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WorldQuest-76章 森を追われた妖精

こんにちはー

ちょっと諸事情ですくらんがinできないので
小説をそろそろ書いて行こうかなと思いました。
といっても自分の頭の中の案をいきなり字にしようとしても
なかなか進まないもので…。

一応どの記事が紹介されるか複数書く予定なので
自己紹介をしておきます。
MIXMASTER紅葉の扉で活動中の SchoolRumbleこと、すくらんヾ(゚ω゚)ノ゛
ギルドはParaphiliaに所属させてもらい日々ブログにつらつら書いております!
こんな感じでいいのかな…?
では最初の冒頭はクリアまでの普通にあった事を書きましょうかね。


突如マジリタに現れた はぐれ妖精と名乗る精霊。
妖精の森という場所を雨の森から進出してきたヴィローサに攻められ
意識だけを飛ばされそれぞれ飛ばされてしまったらしい。
はぐれ妖精から飛ばされてしまったフェアルド、ティタニス、ディングベルを
妖精の森に意識を戻す為にある場所に向かった欲しいと言われた。

心優しき主人公は頼みを引き受けたが、どうやら通常では攻撃はほぼ効かないらしい
妖精の道標というアイテムがあれば、妖精の意識を妖精の森にかえす事ができるようだが
妖精の道標は不思議な事に全てのマップに生息する植物系モンスターが落とすようだ
少々できすぎてる感を拭えないが、困っているはぐれ妖精の頼みを引き受け
ロゼッタに向かう主人公。

ロゼッタはトレセドにある地下ダンジョンであるが
全てのモンスターが凶暴な性格をしており、道行く人を襲ってくる
そんな中を潜り抜け、ロゼッタの深部である8階に辿りついた。
8階には地下に幽閉され翼を失った、クラッシャー、スラッシャーと
余りの凶暴さゆえに同じく幽閉されたタシャベルが巣くっていた。

そんな中にひときわ目立つ存在がいる。
妖精だ。

妖精は意識だけのせいか青白い光を纏って中を舞っている
どうやらフェアルドのようだが、好戦の意思はないようだ。
突如自分の故郷から、飛ばされ凶暴な化物の中に飛んでしまって
かなりびくびくしている…主人公は話しかけると驚いたのかフェアルドは攻撃をしてきた。

フェアルドには不思議な魔法がかかっている為か、もしくは意識だけのせいか
攻撃はほとんど通用しない…
だがなんとかフェアルドを退けた主人公は突如頭の中で声がする。

「―誰かが助けてくれてる?」

フェアルドが消えた光がぼうっと集まり光の中からティタニスが現れた
ティタニスも急に見覚えのない場所にでて驚いてるようだが
すぐ現状を把握して主人公と話を始めた

「あなたは一体…?」

「私は主人公と言います、マジリタに現れたはぐれ妖精に頼まれて」
「あなたと妖精王を森に返すように頼まれました」

「なるほど…はぐれ妖精…聞き覚えはないですが、あなたを案内してくれたのであれば」
「悪い人ではなさそうですね…うっ…」


そう言う最中ティタニスは急にうめき声をあげたと思うと
何の躊躇もなく主人公に攻撃してきた。

「うわっ!どうしたんですか!?いきなり攻撃だなんて!」

「分からないけど体が勝手に…うっ…体が熱い…」

急に苦しみ出す妖精姫、青白い光の中にキラリと何か光った
フェアルドの時に粒子のようだった光は集まり魔石のようになっている
どうやら遠くで魔石の力を使い誰かがティタニスを操ってるようだ。

「…ッ魔石を…魔石を破壊してください、そうすれば」
「意識を幽閉されてる妖精王がきっと魔石の封印から解き放たれでてこれます…!」


どうやら魔石の力を使って、ここロゼッタに飛ばしたようだ
妖精姫ティタニスも魔石で加護を受けているのか、全然ダメージを与えられなかったが
妖精姫をなんとか退ける。

「―どうか、妖精王を森に…」

そう言い残しティタニスの内にある魔石は崩れるも
また粒子状になった魔石が一か所に集まり妖精王ディングベルが現れた。

ディグベルもまた、見慣れぬ光景に驚いたが意識を飛ばされる直後を思い出し
自分が意識だけでここに居ると勘ずく。

「う…私は…何を…」

「大丈夫ですか?妖精王?」

「お前はさっきの…そうかティタニスの意識が流れてくる」
「私たちを救いに来てくれたのだな…」


黙って頷く主人公
妖精王も暫く意識だけの体に慣れなかったものの
次第に妖精の森での記憶を取り戻し始める。

「…そうだ…私は襲われたんだ…アイツに…」
「こんな事をしている場合じゃない!一刻も早く奴を止めなければ…!」
「お主は…主人公…と言ったな、気をつけろ奴等はお主たちを破滅の未来に導こうとしておる!」


「え…どういうことだよ、もうちょっと詳しく教えてくれよ!」

「奴等はそれぞれの未来に導く為に妖精に伝わる秘宝を狙っておるんだ!」
「こうしてはおれん…平和な未来を導く為に…わしらがあれを守ら…うっ…うぅうう」


「おい!?誰だよ誰が何を狙ってるんだ!教えてくれ!」

「た…お…ぐあああああああああ!!」

突如苦しみ出すディングベルに真相を聞くも
ディングベルの叫びと共に魔石は砕かれ、ディングベルの姿は消えた。
隠しきれない不安を持ったまま主人公はトレセドに戻り
はぐれ妖精に事の顛末を話した。

「そうですか…妖精王がそのような事を…」

「はぐれ妖精のあんたはヴィローサに意識を飛ばされたんだっけか…」

「はい、その通りです…」
「恐らくヴィローサが自分の存在に気付かれてはまずいと遠距離から」
「魔石を砕いたんでしょう…ディトさん!妖精の森に向かってください!」
「主人公さんの力でヴィローサを倒すんです!妖精の森に再び平和を…お願いします!」


「…分かった…仲間とともにヴィローサを倒そう!」

主人公は不安を隠しきれないものの、はぐれ妖精と共にヴィローサを討伐する事を決意する。

しかしこの決断が後の未来に大いなる災いをもたらす事になるとは思ってもいなかった。

to be continued


適当にとは言っても割と1日作業で書いたが、こんな感じで出だしでいいのかな…。
この後続編に続きます。
ロゼッタでディングベル、遺跡でチェルベリーが出るのでどうせなら続編!
事故ってるかもしれないが後悔はしていない←
正直これだけだとただのクエストの流れ~なので
これから頑張って書いて行きましょうかね。
次は木曜日のアトラと日曜日の砦まですくらんINできないので
それまで書けたらいいなぁー…時間はあるのでまとめる頑張ろう…!

降りてこい!小説の神様!!

でゎこの辺でノテ



・`ω・)つ[†嵐†様へ]

ミロカさん男前すぎて真似できませんでした←
コレクターは割と銅貨、通行証目当てで頑張ってます←
クイズかぁ…今日夜は用事で行けなかったなぁ…アトラも。
火曜、水曜、木曜は変則で用事あるので行けるかどうかはその週次第…。
できる限り…頑張ろう…

・`ω・)つ[bischoff様へ]

ミロカさんの発想はすごいです
寝なくて大丈夫なの?Lv
カウンターも慣れれば見れるんですけど
麗夜さんのあれはまじで見えなかった…
答えはラビらしいけど、分かっても見えんものは見えん!
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すくらん

Author:すくらん
ここはおもにブログ主の、心に残ったことをその日その日
気ままに更新するブログです。
更新日数が伸びたり、gdgdになるかもしれませんが
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v(゚∀゚*)ぶぃ♪

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